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カラコンの構造

実際に商品選びをする前に、カラコンの構造について理解しておきましょう。

 

レンズの製造方法や、酸素透過率・含水率などのスペックについて説明致します。

 

 

レンズの製造方法について!!

 

製造方法は大きく分けて3つあります。
製造方法にこだわって商品を選ぶ方もいるくらい、着け心地には多少の違いがあるということです。

 

 

☆ レースカット製法☆

 

レースカット製法は、円柱型の素材をダイヤモンドで削り、レンズを作る方法。
高価ですが、精密なレンズに仕上がります。

 

 

☆スピンキャスト製法☆

 

スピンキャスト製法は、液状の素材をレンズ型に入れて高速回転させ、遠心力でレンズを成形する方法です。
カラコンでは、回転させる際にカラー素材を混ぜ込みます。

 

 

☆キャストモールド製法☆ 通称サンドイッチ製法

 

キャストモールド製法 は、液状の素材を上下の型で挟み、成形します。
その手法から、別名「サンドイッチ製法」とも呼ばれているものです。
カラコンでは、カラー素材を内部に挟み込むことができるため、色素が目に触れないというメリットがあります。
安全性や発色の良さから、多くのカラコンでこちらのサンドイッチ製法が採用されているようです。

 

 

酸素透過率と含水率について!

 

 

レンズをつけると、裸眼時よりも酸素が不足しやすくなります。
なぜなら、角膜には酸素を供給してくれる血管が通っておらず、空気中から酸素を取り込むために呼吸をしているからです。
この酸素不足は、酸素透過性の高いレンズの使用により、防ぐことができます。

 

 

 

また、含水率も、角膜への酸素供給を測る指標のひとつです。
ソフトレンズは、それ自体に、酸素を含んだ水を持っています。
この水分の割合を、含水率というのですが
含水率が高いレンズは、角膜にたくさんの酸素を届けることができます。

 

 

 

ここで注意したいのは、「含水率が高いほど良い」というわけではないことです。
含水率が高いレンズは、水分をたくさん吸収するスポンジのようなもの。
なので、中の水分が出ていくと、今度は眼の水を吸収します。
そのため、眼が乾きやすくなってしまうというデメリットがあるのです。
涙の量が少なく、眼が乾燥しやすい人は、含水率の低いレンズを選ぶか
目薬などで 瞳に潤いと艶を与えなければなりません。

 

 

 

 

 

コンタクトレンズには いくつかの種類がありますが、どれが良いかは人それぞれです。
最初は1dayなどいろいろな種類を試してみて、自分に合ったものを見つけていくのが一番良いのではないでしょうか!!